情報漏えい対策ソフトの新版を発売、製品構成も変更(ティエスエスリンク) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

情報漏えい対策ソフトの新版を発売、製品構成も変更(ティエスエスリンク)

ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。

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「トランセーファー BASIC」製品イメージ
「トランセーファー BASIC」製品イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ティエスエスリンクは12月17日、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を同日より発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。希望小売価格は、基本パック(5ライセンス含)が30万円、追加5ライセンスパックが10万円(ともに税抜)からとなっている。

同製品は、重要ファイルを社内外へ配布する際に、データのコピー・印刷を禁止し、不正な二次利用を防止する情報漏えい対策ソフト。PDFやMicrosoft Word / Excel / PowerPointファイルについて、データのコピー・印刷・保存禁止など利用権限を設定して暗号化できる。最新のVer.3.0では、新たに画面キャプチャソフトの除外機能を追加し、Windows 10 October 2018 UpdateやMicrosoft Office 2019にも対応している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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