情報漏えい対策ソフトの新版を発売、製品構成も変更(ティエスエスリンク) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

情報漏えい対策ソフトの新版を発売、製品構成も変更(ティエスエスリンク)

ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「トランセーファー BASIC」製品イメージ
「トランセーファー BASIC」製品イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ティエスエスリンクは12月17日、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を同日より発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。希望小売価格は、基本パック(5ライセンス含)が30万円、追加5ライセンスパックが10万円(ともに税抜)からとなっている。

同製品は、重要ファイルを社内外へ配布する際に、データのコピー・印刷を禁止し、不正な二次利用を防止する情報漏えい対策ソフト。PDFやMicrosoft Word / Excel / PowerPointファイルについて、データのコピー・印刷・保存禁止など利用権限を設定して暗号化できる。最新のVer.3.0では、新たに画面キャプチャソフトの除外機能を追加し、Windows 10 October 2018 UpdateやMicrosoft Office 2019にも対応している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop