個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場、2018年度は653億円強に(ミック経済研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.06.18(火)

個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場、2018年度は653億円強に(ミック経済研究所)

ミック経済研究所は、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2018年度版」を発刊した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の実績と予測
個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の実績と予測 全 2 枚 拡大写真
株式会社ミック経済研究所は1月21日、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2018年度版」を発刊したと発表した。価格は190,000円(税別)。

同レポートは、主要セキュリティ製品ベンダ、セキュリティサービスベンダ、総合ITベンダ47社を調査し、各社のセキュリティソフトおよびアプライアンスサーバの出荷金額を捉え、情報セキュリティソリューション市場として、2016年度から2018年度、および2022年度までの中期予測を含めて集計・分析を行っている。

同レポートによると、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場は、2017年度は前年対比105.7%の622億円強、2018年度も前年対比105.0%で653億円強と、堅調な伸びが続くと見込んでいる。もっとも売上規模が大きいのがWebシングルサインオンパッケージで、2017年度は165.5億円で同市場の26.5%を占める。また、特権ID管理パッケージは前年度比が2017年度は110.7%、2018年度は110.2%と、同市場で唯一、二桁成長が続いており、特に内部監査への対応ニーズの高まりから好調な出荷が続いている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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