協業でサイバーセキュリティエキスパートを育成、2020年までに100名目指す(テクノプロ・デザイン、SCH) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

協業でサイバーセキュリティエキスパートを育成、2020年までに100名目指す(テクノプロ・デザイン、SCH)

テクノプロ・ホールディングスは、同社の子会社である株式会社テクノプロの社内カンパニーのテクノプロ・デザイン社が、SCHが運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始すると発表した。

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テクノプロ・ホールディングスは2月4日、同社の子会社である株式会社テクノプロの社内カンパニーのテクノプロ・デザイン社が、Strategic Cyber Holdings LLC(SCH)が運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始すると発表した。

テクノプロ・デザイン社は、イスラエルにおいてサイバーセキュリティ技術を確立しているCYBERGYMとSCHとが連携して設立したCYBERGYM TOKYOの専用トレーニング施設で、ハイレベルなサイバーセキュリティ人材を育成するトレーニングプログラム「CyberGym’s Zero to ‘Hero’」をベースにした実践的、具体的なトレーニングを、テクノプロ・デザイン社のエンジニアが受けることができる体制を確立した。

また、SCHとテクノプロ・デザイン社とが連携し、製造業を中心とした顧客に対して当該技術領域におけるCSIRTやSOCといった社会的な課題に対応するソリューションの提供により、今後の日本におけるサイバーセキュリティ分野で信頼できるパートナーの地位確立を目指す。今回この協業を通じ、2020年6月末までに100名規模のサイバーセキュリティ人材の育成を目指す。また、テクノプロ・グループおよびSCHの顧客に対し、共同でサイバーセキュリティ関連サービスの提供を行うことで合意した。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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