モバイル向けEDR、モバイルデバイスの脅威ハンティングも(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2021.09.19(日)

モバイル向けEDR、モバイルデバイスの脅威ハンティングも(CrowdStrike)

CrowdStrikeは、モバイルデバイス向けのエンタープライズEDRソリューション「CrowdStrike Falcon for Mobile」を発表した。

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CrowdStrikeは3月7日、モバイルデバイス向けのエンタープライズEDR(エンドポイントでの検知および対応)ソリューション「CrowdStrike Falcon for Mobile」を発表した。米CrowdStrikeが3月4日に発表したリリースの抄訳として伝えている。これにより、デバイスのパフォーマンスに影響を与えることなく、またユーザのプライバシーを担保した上で、モバイルデバイスに対する脅威に対してハンティングを行うことができる。

CrowdStrikeのクラウドネイティブプラットフォームと、単一エージェントのアーキテクチャを活用することで、既存のFalcon製品をモバイルデバイス対策へシームレスに拡張できる。管理者は、従来の管理画面からモバイルデバイス上のアクティビティをリアルタイムに把握し、脅威の検知・調査・修復を行うことが可能となる。悪意ある通信だけでなく、アプリの振る舞いの監視やセンシティブな企業情報への不適切あるいは想定外のアクセスを可視化する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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