PCジャングル利用者に案内メールを誤送信(ムーバブルトレードネットワークス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.20(土)

PCジャングル利用者に案内メールを誤送信(ムーバブルトレードネットワークス)

中古パソコンを扱う株式会社ムーバブルトレードネットワークスは3月20日、送信者全員のアドレスが表示された状態でメール誤送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
中古パソコンを扱う株式会社ムーバブルトレードネットワークスは3月20日、送信者全員のアドレスが表示された状態でメール誤送信したことが判明したと発表した。

これは3月19日午前9時40分頃に、過去に同社が運営するサイトで購入履歴のある顧客に対し新サイト開設の案内をメール配信した際に、顧客のメールアドレスを「TO」に設定したために、送信者全員のアドレスが受信者に表示された状態になったというもの。

ご送信したメールアドレスの件数は下記の通り。

PCジャングル:1,000件
PCジャングル楽天市場店:582件
PCジャングルYahoo!ショッピング店:1,000件
MOBILEジャングル:1,000件
PCジャングルAmazon店:776件
合計4,358件のメールアドレス

同社では3月19日午後2時46分頃に、メールを配信した4,358名に謝罪とメール削除を依頼した。

今後は、メール送信時に二者間での確認をした上で送信を行い再発防止を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. BEC(ビジネスメール詐欺)対策ポイントを2つの代表的被害事例から学ぶ

    BEC(ビジネスメール詐欺)対策ポイントを2つの代表的被害事例から学ぶ

  2. 「NOTICE」など取組が奏功か、Mirai関連パケット減少--定点観測レポート(JPCERT/CC)

    「NOTICE」など取組が奏功か、Mirai関連パケット減少--定点観測レポート(JPCERT/CC)

  3. 仮想通貨の不正流出、ホットウォレットの秘密鍵が窃取された可能性(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

    仮想通貨の不正流出、ホットウォレットの秘密鍵が窃取された可能性(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

  4. 「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

    「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

  5. イオンスクエアメンバーへパスワードリスト型攻撃、10名の個人情報が閲覧された可能性(イオンドットコム)

    イオンスクエアメンバーへパスワードリスト型攻撃、10名の個人情報が閲覧された可能性(イオンドットコム)

  6. 華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

    華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

  7. より危険な目的に転用可能なAndroidマルウェアを発見(チェック・ポイント)

    より危険な目的に転用可能なAndroidマルウェアを発見(チェック・ポイント)

  8. 複数のOracle製品に脆弱性、製品の存在確認を含め対応を呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)

    複数のOracle製品に脆弱性、製品の存在確認を含め対応を呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)

  9. クックパッドが「CrowdStrike Falcon プラットフォーム」を採用(CrowdStrike Japan)

    クックパッドが「CrowdStrike Falcon プラットフォーム」を採用(CrowdStrike Japan)

  10. 経営トップダウンで先手を打つ海外、事故が起こってから後手後手の日本:企業セキュリティ実態調査(NRIセキュア)

    経営トップダウンで先手を打つ海外、事故が起こってから後手後手の日本:企業セキュリティ実態調査(NRIセキュア)

ランキングをもっと見る