誤送信で自動車メーカー14社17名分のメールアドレスが流出(東京都) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.17(水)

誤送信で自動車メーカー14社17名分のメールアドレスが流出(東京都)

東京都は4月4日、環境局環境改善部にて自動車メーカーを対象とした案内をメール送信する際に、事務担当者の誤りが原因で個人情報が流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
東京都は4月4日、環境局環境改善部にて自動車メーカーを対象とした案内をメール送信する際に、事務担当者の誤りが原因で個人情報が流出したと発表した。

これは4月4日午後1時30分に、環境局環境改善部自動車環境課にて自動車メーカーを対象に「平成31年度第1回九都県市指定低公害車申請受付」に係る案内の際に、事務担当者がメールアドレスを宛先欄に誤って入力したために、他の受信者にアドレスが表示された状態で送信したというもの。同日午後2時30分に、自動車メーカー担当者と同時に都の他担当者へ送信したメールを開封し誤りに気づき事故が判明した。

流出した個人情報は14社17名分のメールアドレスで、都では同日午後2時45分から、対象の17名全員に電話にて謝罪とメール削除を依頼済み。

今後は、都民等へメール連絡等を行う場合は複数の担当者で送信先と添付ファイル等について確認することを職員に徹底し再発を防ぐ。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

    華為のウェブに■■■■の脆弱性、■■■■の顧客情報や■■■■にリスクが及んだ可能性、■■■■を修復済(The Register)

  2. 「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

    「カテエネ」へパスワードリスト型攻撃、個人情報最大234件閲覧可能状態に(中部電力)

  3. 仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

    仮想通貨不正流出判明、被害額概算約35億円(リミックスポイント、ビットポイントジャパン)

  4. 複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

    複数の高度な機能を持つランサムウェア「Sodin」、アジアを中心に拡大(カスペルスキー)

  5. Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

    Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

  6. キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

    キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

  7. グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

    グローバルIPを割り振るモバイルルータなどによる感染事例が国内で増加(Secureworks)

  8. 犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

    犯罪者に身代金支払い顧客へマージン上乗せ ~ 英データ復旧サービス大繁盛(The Register)

  9. 「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

    「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」、ウェブマネーを騙るメール確認(フィッシング対策協議会)

  10. 無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

    無料セキュリティ調査ツールがメモリ領域にも対応(ラック)

ランキングをもっと見る