いまや攻撃サーバは海外には無い(The Register) | ScanNetSecurity
2020.05.30(土)

いまや攻撃サーバは海外には無い(The Register)

Bromium によると、発見によりこれまでの常識が覆される可能性がある。マルウェア攻撃は主に他国を拠点に行われ、そうした国にはアメリカの捜査権が及ばないというのがこれまでの常識だった。

国際 TheRegister
 アメリカで発生している最大規模のマルウェアやフィッシング攻撃に、アメリカ国内のサーバーが複数関与しているという。

 これを突き止めたのはセキュリティー企業 Bromiumだ。報告書によると、犯人らは攻撃に十数台のサーバーを利用している。現在インターネット上で横行しているマルウェアやフィッシング詐欺のうち、悪名高い Dridex や GandCrab を含む、大規模な攻撃 10 件がこれらのサーバーを介して行われている。

《The Register》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

    愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

  2. 楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

    楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

  3. 今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

    今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

  4. テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

    テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

  5. 日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

    日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

  6. コールセンター業務委託先で新型コロナウイルス相談記録データを誤送信(愛媛県、NTTマーケティングアクト)

    コールセンター業務委託先で新型コロナウイルス相談記録データを誤送信(愛媛県、NTTマーケティングアクト)

  7. 「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

    「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

  8. 問い合わせフォームを悪用した不正メールに注意喚起、発信元IP特定し遮断(船橋市)

    問い合わせフォームを悪用した不正メールに注意喚起、発信元IP特定し遮断(船橋市)

  9. 講師 はせがわようすけ氏、PCI DSS 要件 6.5 安全なコーディング技法のオンライントレーニング(fjコンサルティング、セキュアスカイ・テクノロジー)

    講師 はせがわようすけ氏、PCI DSS 要件 6.5 安全なコーディング技法のオンライントレーニング(fjコンサルティング、セキュアスカイ・テクノロジー)PR

  10. メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

    メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

ランキングをもっと見る