いまや攻撃サーバは海外には無い(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

いまや攻撃サーバは海外には無い(The Register)

Bromium によると、発見によりこれまでの常識が覆される可能性がある。マルウェア攻撃は主に他国を拠点に行われ、そうした国にはアメリカの捜査権が及ばないというのがこれまでの常識だった。

国際 TheRegister
 アメリカで発生している最大規模のマルウェアやフィッシング攻撃に、アメリカ国内のサーバーが複数関与しているという。

 これを突き止めたのはセキュリティー企業 Bromiumだ。報告書によると、犯人らは攻撃に十数台のサーバーを利用している。現在インターネット上で横行しているマルウェアやフィッシング詐欺のうち、悪名高い Dridex や GandCrab を含む、大規模な攻撃 10 件がこれらのサーバーを介して行われている。

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop