Intelが複数製品の12種類のアドバイザリを公開、アップデート推奨(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
・INTEL-SA-00204: Intel PROSet/Wireless WiFi Software Advisory
・INTEL-SA-00213: Intel CSME、Intel SPS、Intel TXE、Intel DAL、and Intel AMT 2019.1 QSR Advisory
・INTEL-SA-00218: Intel Graphics Driver for Windows 2019.1 QSR Advisory
・INTEL-SA-00223: 2019.1 QSR UEFI Advisory
・INTEL-SA-00228: Intel Unite Client Advisory
・INTEL-SA-00233: Microarchitectural Data Sampling Advisory
・INTEL-SA-00234: Intel SCS Discovery Utility and Intel ACU Wizard Advisory
・INTEL-SA-00244: Intel Quartus Software Advisory
・INTEL-SA-00245: Intel Unite Client for Android Advisory
・INTEL-SA-00249: Intel i915 Graphics for Linux Advisory
・INTEL-SA-00251: Intel NUC Advisory
・INTEL-SA-00252: Intel Driver & Support Assistant Advisory
想定される影響は各脆弱性により異なるが、権限昇格や情報漏えい、DoSなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Intelおよび各ハードウェアベンダが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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