Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

JPRSは、複数のWindowsのDNS関連機能に脆弱性情報(CVE-2019-0811、CVE-2019-1090)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は7月12日、複数のWindowsのDNS関連機能に脆弱性情報(CVE-2019-0811、CVE-2019-1090)が公開されたと発表した。同脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

「Windows DNS Server」には、DNSクエリを適切に処理できない場合に、DNSサーバサービスが応答を停止する可能性がある脆弱性、Windows dnsrslvr.dllには、メモリ内のオブジェクトを処理する方法に特権の昇格が可能になる脆弱性が、それぞれ存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  5. サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

    サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

ランキングをもっと見る
PageTop