Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.01.02(金)

Windowsの複数のDNS関連機能に脆弱性(JPRS)

JPRSは、複数のWindowsのDNS関連機能に脆弱性情報(CVE-2019-0811、CVE-2019-1090)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は7月12日、複数のWindowsのDNS関連機能に脆弱性情報(CVE-2019-0811、CVE-2019-1090)が公開されたと発表した。同脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

「Windows DNS Server」には、DNSクエリを適切に処理できない場合に、DNSサーバサービスが応答を停止する可能性がある脆弱性、Windows dnsrslvr.dllには、メモリ内のオブジェクトを処理する方法に特権の昇格が可能になる脆弱性が、それぞれ存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  2. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. 請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

    請求者に「百条委員会の中で、会議録は非公開の部分ではと思います」は市議会会議規則第113条第2項に違反

  5. EDR のセキュリティアラート解析 5 つの重要ポイント

    EDR のセキュリティアラート解析 5 つの重要ポイント

ランキングをもっと見る
PageTop