改正犯罪収益移転防止法対応、デジタル本人確認アプリをアップデート(TRUSTDOCK) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

改正犯罪収益移転防止法対応、デジタル本人確認アプリをアップデート(TRUSTDOCK)

TRUSTDOCKは、デジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK(iPhone版)」のアップデートを実施、改正犯罪収益移転防止法の施行規則六条一項「ホ」の手法に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
デジタル身分証アプリで対応する本人確認書類
デジタル身分証アプリで対応する本人確認書類 全 2 枚 拡大写真
株式会社TRUSTDOCKは9月27日、デジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK(iPhone版)」のアップデートを実施、改正犯罪収益移転防止法の施行規則六条一項「ホ」の手法に対応したと発表した。今後のアップデートにより、マイナンバーの取得や、その他のeKYC手法も含む「ホ」「ヘ」「ト」「チ」、そして行政が推進するマイナンバーカード読み取りによる公的個人認証での本人確認「ワ」も提供していく。

同アプリは、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK(トラストドック)」に対応するもの。e-KYCとは、Electronic Know Your Customerの略で、犯罪収益移転防止法に基づく本人確認方法のこと。これにより、本人確認書類を郵送することなく、本人を認証できる。e-KYCに対応した「TRUSTDOCK(iPhone版)」を使用することで、「運転免許証/運転経歴証明書/パスポート/マイナンバーカード/住基カード/在留カード/特別永住者証明書」などを郵送せずに、本人確認をネットで完結できるようになる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop