子育て世帯分のプレミアム付商品券の購入引換券を前住所と同姓同名の第三者に誤送付(横浜市) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

子育て世帯分のプレミアム付商品券の購入引換券を前住所と同姓同名の第三者に誤送付(横浜市)

神奈川県横浜市は9月30日、9月17日に発送した横浜市プレミアム付商品券の購入引換券のうち子育て世帯分の同券に誤印字、誤送付が判明したと発表した。

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神奈川県横浜市は9月30日、9月17日に発送した横浜市プレミアム付商品券の購入引換券のうち子育て世帯分の同券に誤印字、誤送付が判明したと発表した。

子育て世帯分の購入引換券の誤印字は、本来は世帯主の情報を「購入者氏名」と「購入者住所」欄に印字すべきところを、対象となる子どもの氏名と住所を印字して送付したというもの。なお、郵送宛先の「氏名」と「住所」は世帯主で印字されており、印字された世帯主と子どもが同一世帯であることには確認済みで、誤送付分を除く88,546件については、当該購入引換券で横浜市プレミアム付商品券の購入が可能。

子育て世帯分の購入引換券の誤送付は、世帯主の前住所地に896件送付してために、同券の送付に使用した特定記録郵便では手渡しが行われないため個人情報流出の可能性があるというもので、9月19日に誤送付先から問合せがあり発覚した。

また、対象となる子どもの世帯主と同姓同名の第三者2件への購入引換券の誤送付も、9月19日と20日に誤送付先から問合せがあり発覚した。これは対象となる子どもと世帯主の結び付けをシステム処理できなかったものについて、手作業で結び付けを行ったが確認が不十分であったことが原因。

同市では、個人情報が流出した正しい送付先宛に誤送付に関する謝罪の文書と購入引換券を再送を行うとともに、誤送付先からの文書回収を行っている。

同市では今後、チェック項目や手順について見直しを行い複数人によるダブルチェックを徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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