キャッシュDNSサーバ「Unbound」に異常終了の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.09.24(木)

キャッシュDNSサーバ「Unbound」に異常終了の脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月4日、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。

「Unbound 1.9.4未満」のバージョンには、特別に作成されたNOTIFYクエリを受信した際にUnboundデーモンが異常終了する脆弱性(CVE-2019-16866)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版(1.9.4)へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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