「NetCommons3」にスクリプト実行の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、NetCommonsプロジェクトが提供する「NetCommons3」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「NetCommons3.2.2 およびそれ以前の NetCommons3.x系」には、XSSの脆弱性(CVE-2019-6018)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品を使用しているユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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