「Ameba」検証作業用の内部資料を誤ってインターネット上で公開(サイバーエージェント) | ScanNetSecurity
2026.08.14(金)

「Ameba」検証作業用の内部資料を誤ってインターネット上で公開(サイバーエージェント)

株式会社サイバーエージェントは10月11日、同社が運営する「Ameba」にて内部資料の一部を誤ってインターネット上で公開したことが判明したと発表した。

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株式会社サイバーエージェントは10月11日、同社が運営する「Ameba」にて内部資料の一部を誤ってインターネット上で公開したことが判明したと発表した。

これは10月9日午後7時30分ごろから同日午後10時15分まで、サービス改善を目的に使用した内部資料の一部を同社従業員の作業中の誤操作により一時的にインターネット上に公開したというもの。

同資料はサービス改善のための検証作業に使用していたもので、47,792ユーザーのアメーバIDとブログ記事ID、ブログ記事タイトルが含まれており、うち6件のアメーバIDは検証結果に該当する内容が含まれていた。なお、アメーバID以外の登録情報や個人情報、ブログ記事本文は含まれていない。

同社では今後、システムによる事前検知と抑止を実施し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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