Web上で行えるAndroidアプリの脆弱性診断サービス、LACへ譲渡(ラック) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Web上で行えるAndroidアプリの脆弱性診断サービス、LACへ譲渡(ラック)

ラックは、Androidアプリケーション(Androidアプリ)の脆弱性を発見し、原因と対策(修正方法)を提示する「Secure Coding Checker」の提供を2020年4月より開始すると発表した。

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株式会社ラックは11月12日、Androidアプリケーション(Androidアプリ)の脆弱性を発見し、原因と対策(修正方法)を提示する「Secure Coding Checker」の提供を2020年4月より開始すると発表した。同製品はソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社が提供しているが、ラックと資産譲渡契約に合意したことから、ラックが提供元となった。

「Secure Coding Checker」は、一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)が公開する「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」に100%準拠したAndroidアプリの脆弱性診断を行えるWebサービス。ユーザは、開発したアプリをWebブラウザからアップロードし、診断が行える。診断の結果、問題があった場合には、その箇所と理由を表示するほか、JSSECセキュアコーディングガイドの該当部分へのリンクが表示され、修正方法を知ることができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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