クラウドベースのセキュリティソリューションの基盤に「IBM Cloud」採用(MBSD)
MBSDは、クラウドベースのサイバー・セキュリティー・ソリューション「MGSP」の基盤にIBMのパブリック・クラウド「IBM Cloud」を採用し、本格稼働を開始したと発表した。
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MGSPは、「インターネット境界での出口対策(検知・防御)」と「マルウェアに感染したPCに対するレスポンス(PC特定・隔離)」を対象としたクラウドベースのセキュリティソリューション。このクラウド基盤にIBM Cloudを採用したことにより、インターネットへのアウトバウンド通信、データセンター間の通信やログ収集にかかる費用をゼロまたは最小に抑えられ、グローバルに展開されるデータセンターとクラウドで提供されるリソースの活用を可能にした。選定にあたっては、MBSDとNI+Cが負荷テストを実施したという。
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