ガートナーが考える「攻撃者視点」とは──脅威ベースのペネトレーション・テスト(TLPT)最新動向 | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

ガートナーが考える「攻撃者視点」とは──脅威ベースのペネトレーション・テスト(TLPT)最新動向

攻撃者視点で見た企業の脆弱性とはどのようなものか、TLPTについての概要説明と、実施することによる効果や課題について高野氏が解説した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
ガートナー社 コンサルティング シニア ディレクターの高野 敦史 氏
ガートナー社 コンサルティング シニア ディレクターの高野 敦史 氏 全 5 枚 拡大写真
 G7(主要国首脳会議)でも取り上げられ、グローバル標準なサイバー対策となりつつあるTLPT(Threat-Led Penetration Test:脅威ベースのペネトレーション・テスト)。ガートナー・コンサルティング シニア ディレクターの高野 敦史氏によれば、NISTのサイバーセキュリティフレームワークにおいても、大事なのは「特定」のプロセスであり、「敵」を知り必要な体制を確立していくことが大事だという。

 では、攻撃者視点で見た企業の脆弱性とはどのようなものか、TLPTについての概要説明と、実施することによる効果や課題について高野氏が解説した。

《阿部 欽一》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

    今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

  4. 「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

  5. 「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

ランキングをもっと見る
PageTop