「Cybereason EDR」とSOCをあわせたマネージドサービスが月額46万円から(NECネッツエスアイ) | ScanNetSecurity
2026.08.05(水)

「Cybereason EDR」とSOCをあわせたマネージドサービスが月額46万円から(NECネッツエスアイ)

NECネッツエスアイは、自社のSOCとサイバーリーズン・ジャパンのエンドポイント・セキュリティ・ソリューション「Cybereason EDR」を組み合わせたセキュリティ運用サービスの提供を、4月1日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Cybereason EDR」セキュリティ運用サービスのイメージ
「Cybereason EDR」セキュリティ運用サービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真
NECネッツエスアイ株式会社は1月23日、自社のセキュリティオペレーションセンター(SOC)と、サイバーリーズン・ジャパン株式会社のエンドポイント・セキュリティ・ソリューション「Cybereason EDR」を組み合わせたセキュリティ運用サービス(MSS)の提供を、4月1日より開始すると発表した。基本サービスメニューとして、24時間365日対応のセキュリティインシデント解析・通知サービス、および万一マルウェア感染を検出した場合の緊急隔離対応を行う。価格は月額46万円から。

「Cybereason EDR」は、エンドポイントにインストールしたエージェントによりログや挙動を収集し、クラウド上の解析エンジンで解析し、巧妙なサイバー攻撃を可視化する。これにNECネッツエスアイのSOCを組み合わせることで、セキュリティの専門知識や経験を必要とするインシデントの解析・対処、侵害が認められた場合の根本原因の特定、原因を除く恒久対策というセキュリティ・ライフサイクル・マネジメントを行える。

NECネッツエスアイは、同サービスを通じ、場所に依存しない働き方を推進するとともに、オプションや新規サービスの拡充を図ることで「Cybereason EDR」関連で今後3年間の累計売上20億円を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  2. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  3. 金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認

    金子農機にランサムウェア攻撃、サーバに保存していた各種業務データへの不正アクセスを確認

  4. 停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

    停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

  5. Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

    Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

ランキングをもっと見る
PageTop