学生のアカウント情報が窃取、約2万件の迷惑メールを送信(千葉大学) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

学生のアカウント情報が窃取、約2万件の迷惑メールを送信(千葉大学)

国立大学法人千葉大学は1月24日、学外からの不正アクセスにより同学学生のアカウントから約2万件の迷惑メールの送信が判明したと発表した。

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国立大学法人千葉大学は1月24日、学外からの不正アクセスにより同学学生のアカウントから約2万件の迷惑メールの送信が判明したと発表した。

これは同学学生1名のアカウント情報が窃取され、学外からの不正アクセスで当該学生のメールアカウントから約2万件の迷惑メールが送信されたというもの。

同学によると、現時点では本件に関する二次被害は確認されていない。

同学では今後、アカウントやパスワード等の適切な管理について改めて周知徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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