攻撃を可視化し、日本語のサイバー攻撃監査レポートを提供(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

攻撃を可視化し、日本語のサイバー攻撃監査レポートを提供(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、CyCraft(サイクラフト)Japanが提供する、AIによるファストフォレンジックを行うセキュリティ・ソリューション「CyCraft AIR(サイクラフト・エア)」を使ったサイバー攻撃監査サービスの提供を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
システム構成・運用イメージ
システム構成・運用イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社セキュアブレインは3月27日、株式会社CyCraft(サイクラフト)Japanが提供する、AIによるファストフォレンジックを行うセキュリティ・ソリューション「CyCraft AIR(サイクラフト・エア)」を使ったサイバー攻撃監査サービスの提供を開始すると発表した。同サービスは、脅威ハンティングをAIにて自動的にファストフォレンジックを行い、サイバー攻撃監査レポートをすぐに活用可能な情報として定期的に提供するもの。

CyCraft AIRは、エンドポイントをスキャンするソフトウェアが非永続的なエージェント型(Dissolvable Agent)ソフトウェアとして一時的にエンドポイントへ配布されることから、エンドポイントにエージェントのインストールが不要なこと、また、クラウドで収集した情報がAIにより随時自動解析が行われるため、サイバー攻撃を直感的にわかりやすく可視化した日本語によるレポートを短時間で提供できることが特徴。これにより、CSIRT担当者や企業のシステム管理者は、膨大な情報の調査や専門家の分析を行わずに問題を解決できるようになるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

  3. 決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

    決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

ランキングをもっと見る
PageTop