クラウド環境向けの統合セキュリティ集中管理ソリューション(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

クラウド環境向けの統合セキュリティ集中管理ソリューション(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、プライベート、パブリック、ハイブリッドの各クラウド環境向け統合セキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FireEye Cloudvisory」の管理画面
「FireEye Cloudvisory」の管理画面 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は5月26日、プライベート、パブリック、ハイブリッドの各クラウド環境向け統合セキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」の提供を開始したと発表した。同社は2020年1月にCloudvisoryを買収しており、今回Cloudvisoryの技術とFireEyeのクラウド・セキュリティ・ポートフォリオとの統合が完了したことから、国内市場への提供を開始した。SaaS、オンプレミス、スタンドアロン、および「FireEye Helix」との統合による利用が可能。

同ソリューションはクラウドネイティブなアーキテクチャを元に設計されており、エージェントなどを追加することなく、クラウドサービスプロバイダによって提供されるAPIを通じて機能する。具体的には、クラウド上のアセットおよびワークロード、セキュリティ管理やイベントの可視化、コンプライアンスや事前設定されたルール違反の検知・修正、マイクロセグメンテーションを活用した、攻撃の検知・防御を実現する。Mandiantによる脅威インテリジェンスに基づくセキュリティやガバナンスポリシーが適用される。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

ランキングをもっと見る
PageTop