クラウド環境向けの統合セキュリティ集中管理ソリューション(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

クラウド環境向けの統合セキュリティ集中管理ソリューション(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、プライベート、パブリック、ハイブリッドの各クラウド環境向け統合セキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」の提供を開始したと発表した。

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「FireEye Cloudvisory」の管理画面
「FireEye Cloudvisory」の管理画面 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は5月26日、プライベート、パブリック、ハイブリッドの各クラウド環境向け統合セキュリティ集中管理ソリューション「FireEye Cloudvisory」の提供を開始したと発表した。同社は2020年1月にCloudvisoryを買収しており、今回Cloudvisoryの技術とFireEyeのクラウド・セキュリティ・ポートフォリオとの統合が完了したことから、国内市場への提供を開始した。SaaS、オンプレミス、スタンドアロン、および「FireEye Helix」との統合による利用が可能。

同ソリューションはクラウドネイティブなアーキテクチャを元に設計されており、エージェントなどを追加することなく、クラウドサービスプロバイダによって提供されるAPIを通じて機能する。具体的には、クラウド上のアセットおよびワークロード、セキュリティ管理やイベントの可視化、コンプライアンスや事前設定されたルール違反の検知・修正、マイクロセグメンテーションを活用した、攻撃の検知・防御を実現する。Mandiantによる脅威インテリジェンスに基づくセキュリティやガバナンスポリシーが適用される。

《ScanNetSecurity》

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