サイバー攻撃検知ビッグデータを活用し保険商品とソリューションを共同研究(サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

サイバー攻撃検知ビッグデータを活用し保険商品とソリューションを共同研究(サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパン)

サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパンなどは6月10日、サイバー攻撃検知ビッグデータの活用による保険商品と関連ソリューションの開発に向けて共同研究を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
(イメージ)
(イメージ) 全 3 枚 拡大写真
サイバーセキュリティクラウド、損害保険ジャパンなどは6月10日、サイバー攻撃検知ビッグデータの活用による保険商品と関連ソリューションの開発に向けて共同研究を開始すると発表した。

アフターコロナ時代、テレワークの急速な浸透や巣ごもり志向によるオンラインソリューションの需要拡大とともに企業のサイバーリスクが高まることが予想されている。ホンダや三菱電機はサイバー攻撃を受けて業務に支障が出ている。

サイバーセキュリティクラウド、損保ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、フィナンシャル・エージェンシーは、サイバーセキュリティクラウドが展開するクラウド型 WAF「攻撃遮断くん」や、AIによるAWS WAF のルール自動運用サービス「WafCharm」から得られるサイバー攻撃検知ビッグデータの活用に向けた共同研究を開始する。

サイバーセキュリティクラウドが保有する1兆3000億件を超えるサイバー攻撃に関するビッグデータの分析により、国内企業を取り巻くリスクを定量化するとともに、共同研究期間中に新たに取得される攻撃検知データの分析により、アフターコロナ時代のサイバーリスクの傾向をいち早くとらえ、新たな保険商品と関連ソリューションの開発につなげる。

サイバー攻撃検知ビッグデータを活用した保険商品 損保ジャパンなど研究

《レスポンス編集部@レスポンス》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  5. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

ランキングをもっと見る
PageTop