共有サーバ内から約500名の個人情報持ち出しが発覚(原田武夫国際戦略情報研究所) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

共有サーバ内から約500名の個人情報持ち出しが発覚(原田武夫国際戦略情報研究所)

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は8月4日、同社の顧客の個人情報が一部流出した可能性について発表した。

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株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は8月4日、同社の顧客の個人情報が一部流出した可能性について発表した。

これは7月31日に、同社共有サーバ内の一部から顧客の個人情報データが削除および持ち出されたことが発覚したというもの。

漏えいした可能性があるのは約500名の個人情報(氏名、住所、性別、メールアドレス、電話番号)。

同社では現在、警察と顧問弁護士に相談を行っており、今後は専門機関にて漏えい経路の調査を進め、その結果については判明し次第公表予定。

同社では今後、委託先を含め再度、セキュリティ強化を図り再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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