脆弱性スキャン年150回で50万円、DevSecOps対応の診断ツール提供開始(レイ・イージス・ジャパン) | ScanNetSecurity
2020.12.01(火)

脆弱性スキャン年150回で50万円、DevSecOps対応の診断ツール提供開始(レイ・イージス・ジャパン)

株式会社レイ・イージス・ジャパンは10月6日、ネットワーク診断とWebアプリケーション診断をまとめて実行可能な脆弱性スキャンツール「RayAegis Simple System Scanner」をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社レイ・イージス・ジャパンは10月6日、ネットワーク診断とWebアプリケーション診断をまとめて実行可能な脆弱性スキャンツール「RayAegis Simple System Scanner」をリリースしたと発表した。

同社によると、同ツールを利用することで一般的なセキュリティ診断サービスでは頻度やコストの面から対応が難しかった、システム開発での開発中の高頻度診断によるリリース直前の手戻りやスケジュール遅延の防止、データセンター事業者などにおける自社の顧客環境に対する診断サービスの提供、インターネットからの通信が制限され外部診断ができない環境における自己診断の実施等のシーンでセキュリティの向上に活用が可能となる。

同ツールの特長としては、OWASP Top10のセキュリティ範囲をカバーする脆弱性スキャン、ネットワーク診断とWebアプリケーション診断に同時対応、日本語または英語での診断レポート出力(PDF、CSV)、初期設定が5分で完了する仮想アプライアンス形式、自動化用にスキャン実行やレポート出力用API提供が挙げられる。

同ツールはスキャン実行回数別の年間サブスクリプションライセンスで提供、150回/年で500,000円、100回/年で350,000円、50回/年で200,000円となっており、年次途中での回数追加も可能。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 三菱電機契約のクラウドサービスに不正アクセス、取引先情報流出

    三菱電機契約のクラウドサービスに不正アクセス、取引先情報流出

  2. 総務省、公にしないとの条件で提供された情報を誤添付しメール送信

    総務省、公にしないとの条件で提供された情報を誤添付しメール送信

  3. NISC、ランサムウェアによるサイバー攻撃に注意喚起

    NISC、ランサムウェアによるサイバー攻撃に注意喚起

  4. 撤去作業した「ハローワークシステム」バックアップ媒体が所在不明

    撤去作業した「ハローワークシステム」バックアップ媒体が所在不明

  5. iPhoneに不審なカレンダーなどが表示される報告が相次ぐ(IPA)

    iPhoneに不審なカレンダーなどが表示される報告が相次ぐ(IPA)

  6. 「Disney+」「GitHub」「Imperva」「Tesla」「Zoom」他 9つのセキュリティ侵害分析レポート

    「Disney+」「GitHub」「Imperva」「Tesla」「Zoom」他 9つのセキュリティ侵害分析レポート

  7. サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

    サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

  8. 「これまでPPAP推奨したことはない」旨をプライバシーマークのJIPDECが明言

    「これまでPPAP推奨したことはない」旨をプライバシーマークのJIPDECが明言

  9. 個人情報保護委員会の上半期の活動を取りまとめ、漏えい報告件数は481件

    個人情報保護委員会の上半期の活動を取りまとめ、漏えい報告件数は481件

  10. カレー専門店のメールマガジンに不正アクセス、会員情報流出

    カレー専門店のメールマガジンに不正アクセス、会員情報流出

ランキングをもっと見る