WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応 | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応

株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
WafCharm Azure版運用イメージ
WafCharm Azure版運用イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

同社が展開する「WafCharm」は、パブリッククラウドで提供されるWAFを自動で運用可能なサービス。機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジンを搭載しており、同サービスを利用することで、専任のセキュリティエンジニアを必要とせずにWAFの運用が可能となる。

同サービスは、2017年12月より「Amazon Web Services」提供の「AWS WAF」ユーザ向けにサービス開始し、現在では導入ユーザー数は270を超えている。「WafCharm Azure版」サービス開始で、「Azure」と「AWS」あわせてクラウド市場世界約60%を超える2大プラットフォームでのWAF自動運用が可能となる。

「WafCharm Azure版」はユーザ登録とアクセスキー登録の2ステップで導入でき、英語、日本語に対応、価格はエントリーが月額5,000円から、ビジネスが月額50,000円から、エンタープライズが月額95,000円からの提供となる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  2. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

    保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

  5. 実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

    実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

ランキングをもっと見る
PageTop