WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応 | ScanNetSecurity
2026.05.26(火)

WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応

株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
WafCharm Azure版運用イメージ
WafCharm Azure版運用イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

同社が展開する「WafCharm」は、パブリッククラウドで提供されるWAFを自動で運用可能なサービス。機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジンを搭載しており、同サービスを利用することで、専任のセキュリティエンジニアを必要とせずにWAFの運用が可能となる。

同サービスは、2017年12月より「Amazon Web Services」提供の「AWS WAF」ユーザ向けにサービス開始し、現在では導入ユーザー数は270を超えている。「WafCharm Azure版」サービス開始で、「Azure」と「AWS」あわせてクラウド市場世界約60%を超える2大プラットフォームでのWAF自動運用が可能となる。

「WafCharm Azure版」はユーザ登録とアクセスキー登録の2ステップで導入でき、英語、日本語に対応、価格はエントリーが月額5,000円から、ビジネスが月額50,000円から、エンタープライズが月額95,000円からの提供となる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

  4. フィーチャへのランサムウェア攻撃、ファイル転送ツールを用いて攻撃者管理の OneDrive に送信

    フィーチャへのランサムウェア攻撃、ファイル転送ツールを用いて攻撃者管理の OneDrive に送信

  5. 元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

    元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

ランキングをもっと見る
PageTop