WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

WAF自動運用サービス「WafCharm」がAzureに対応

株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

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WafCharm Azure版運用イメージ
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株式会社サイバーセキュリティクラウドは11月11日、AWS WAFの自動運用サービス「WafCharm」をMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFに対応させ、同日から「WafCharm Azure版」を提供開始すると発表した。

同社が展開する「WafCharm」は、パブリッククラウドで提供されるWAFを自動で運用可能なサービス。機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジンを搭載しており、同サービスを利用することで、専任のセキュリティエンジニアを必要とせずにWAFの運用が可能となる。

同サービスは、2017年12月より「Amazon Web Services」提供の「AWS WAF」ユーザ向けにサービス開始し、現在では導入ユーザー数は270を超えている。「WafCharm Azure版」サービス開始で、「Azure」と「AWS」あわせてクラウド市場世界約60%を超える2大プラットフォームでのWAF自動運用が可能となる。

「WafCharm Azure版」はユーザ登録とアクセスキー登録の2ステップで導入でき、英語、日本語に対応、価格はエントリーが月額5,000円から、ビジネスが月額50,000円から、エンタープライズが月額95,000円からの提供となる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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