NTT-ATとタニウムが連携「IT・IoTセキュリティまとめて見守りサービス」提供 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

NTT-ATとタニウムが連携「IT・IoTセキュリティまとめて見守りサービス」提供

NTTアドバンステクノロジ株式会社は11月12日、タニウムの日本法人であるタニウム合同会社と連携し、「IT・IoTセキュリティまとめて見守りサービス」を11月16日から提供開始する。

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NTTアドバンステクノロジ株式会社と、米Tanium, Inc.は11月12日、2020年10月にエンドポイントセキュリティ分野における新たなパートナー契約を締結したと発表した。本締結よりNTTアドバンステクノロジ社は、タニウムの日本法人であるタニウム合同会社と連携し、「IT・IoTセキュリティまとめて見守りサービス」を11月16日から提供開始する。

NTTアドバンステクノロジ社では、従来IT機器向けに提供してきた見守りサービスに、タニウム社のエンドポイントの統合的な管理プラットフォームを利用した「IT機器の見える化」と、NTT研究所が開発したAI技術を搭載したIoTセキュリティゲートウェイを利用した「IoT機器の見守り」を組み合わせた本サービスを提供、顧客の情報資産である数千台以上の大量のIT機器・IoT機器の状況を見える化し、普段からセキュリティ上の問題を確認するとともに、IT機器・IoT機器がマルウェア等に感染した場合には、異常な通信を早期発見することで、セキュリティレベルの高いIT・IoT環境の実現に向け顧客をサポートする。

NTTアドバンステクノロジ社のICT-24 セキュリティオペレーションセンターが、常時監視するタニウムの管理プラットフォームとIoTセキュリティゲートウェイにより、顧客のIT機器・IoT機器を24時間365日見守る。また、インシデント発生時には検出されたセキュリティアラートの分析に基づき最善の対策をアドバイスする。

同サービスの参考価格は、IT機器とIoTセキュリティゲートウェイを合わせて5,000台導入した場合の各1台あたり年間14,000円で、1台のIoTセキュリティゲートウェイで複数台のIoT機器を監視可能となる。

NTTアドバンステクノロジ社は今後、本サービスラインナップのさらなる拡充としてモバイルデバイスを含めたIT機器・IoT機器の見守りサービス提供を予定している。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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