公正取引委員会、オンライン説明会参加者にメール誤送信 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

公正取引委員会、オンライン説明会参加者にメール誤送信

公正取引委員会は11月26日、公正取引委員会経済取引局総務課企画室がメールを一斉送信した際に同報者のメールアドレスが表示される形で誤送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公正取引委員会は11月26日、公正取引委員会経済取引局総務課企画室がメールを一斉送信した際に同報者のメールアドレスが表示される形で誤送信したことが判明したと発表した。

これは11月24日午後6時34分に、同企画室から公正取引委員会主催の令和元年改正法に伴う新制度等に関するオンライン説明会の参加者に対し資料等を送信した際に、誤って「To」欄にアドレスを入力したというもの。同日午後7時15分頃に、同企画室にて送信したメールを確認した際に発覚した。

流出したのは、公正取引委員会主催の令和元年改正法に伴う新制度等に関するオンライン説明会の参加者27名のメールアドレス。

同企画室では11月24日午後8時17分に、当該メールの送信先に対しメールにて謝罪と受信メールの削除を依頼した。

同会では今後、実効的な措置を講じるとともに、職員に対する個人情報保護の重要性についての教育と管理体制の更なる強化に取り組み再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop