セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士のプレ開講、7名の受講者インタビュー公開 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

セキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士のプレ開講、7名の受講者インタビュー公開

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は12月23日、トレーニングと認定試験で構成されるセキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士のプレ開講を実施し、受講者インタビューを公開した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は12月23日、トレーニングと認定試験で構成されるセキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士のプレ開講を実施し、受講者インタビューを公開した。

認定脆弱性診断士は、情報システムのセキュリティテスト(脆弱性診断)に必要な技術やスキルをハンズオン含むトレーニングで修得し、スキルを認定試験で認定する仕組み。本認定は、JNSA配下の日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)のセキュリティオペレーションガイドラインWG、およびOWASP Japan主催の共同ワーキンググループである 脆弱性診断士スキルマッププロジェクト(代表 上野宣氏)で定義しているスキルマップの「Silver」レベル相当の知識、技術を身に着けていることを認定するもの。

同社では本講座開講にあたり、認定脆弱性診断士(認定Webアプリケーション脆弱性診断士公式トレーニング及び認定ネットワーク脆弱性診断士 公式トレーニング)のプレ開講を実施、エンドユーザー企業はじめ、SIer企業、官公庁、セキュリティ専業企業などが受講した。

今回は、その中の一部、東芝デジタルソリューションズ株式会社やパナソニック株式会社、日立ソリューションズ・クリエイト、リコーITソリューションズ株式会社、TIS株式会社の5社7名の受講者インタビューを掲載している。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop