日経香港法人へ不正アクセス、カード情報含む個人情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

日経香港法人へ不正アクセス、カード情報含む個人情報が流出した可能性

株式会社日本経済新聞社は3月17日、同社の海外現地法人である日経中国(香港)社と日経香港支局で使用しているメールアカウントの一部に不正アクセスがあり、海外顧客の氏名などの個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社日本経済新聞社は3月17日、同社の海外現地法人である日経中国(香港)社と日経香港支局で使用しているメールアカウントの一部に不正アクセスがあり、海外顧客の氏名などの個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

同社の社内調査によると、2020年10月から不正アクセスが始まったとみられ、流出した可能性があるのは、日本経済新聞国際版や電子版、Nikkei Asiaを日経中国(香港)社と契約する海外顧客などの個人情報1,644件で氏名やメールアドレス、会社名、住所、電話番号などに加え法人顧客のクレジットカード情報24件も含まれる。

また、日経香港支局に対するニュースリリースなどのメールの送信元の情報も流出した可能性があるが、日本国内の顧客情報の流出は無いという。

同社では今後、個人情報の管理を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  2. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

  5. 日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

    日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

ランキングをもっと見る
PageTop