MBSDと米Cloudflare業務提携、Cloudflare WAFのマネージドサービス開始 | ScanNetSecurity
2024.07.25(木)

MBSDと米Cloudflare業務提携、Cloudflare WAFのマネージドサービス開始

三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月2日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、セキュリティサービスを提供する米国Cloudflare社と業務提携し、「Cloudflare WAF(Web Application Firewall)」のマネージドセキュリティサービスの開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は6月2日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)、セキュリティサービスを提供する米国Cloudflare社と業務提携し、「Cloudflare WAF(Web Application Firewall)」のマネージドセキュリティサービスの開始を発表した。

 「Cloudflare WAFマネージドセキュリティサービス」では、MBSD-SOCのセキュリティアナリストが24時間365日顧客の利用環境を監視し、継続的・安定的にCDNを利用できるよう保護、顧客の様々な利用環境を考慮した上で真のインシデントを迅速に把握し対応する。

 本サービスでは、Cloudflare WAFが検知したアラートをそのまま顧客に報告するのではなく、顧客環境と照らし合わせることや、アラートのパケットペイロードを解析し、実際の影響の有無を判定したうえで誤検知を排除し、顧客にとって危険なインシデントのみ通知する。また、MBSDのセキュリティアナリストが長年培った実績と経験をもとに、Cloudflare WAFのシグネチャーのチューニングを行うことで検知・防御の精度をより高め、Cloudflare WAFの機能を最大限に発揮させる。

 同サービスは、初期監視設定費用20万円から、監視月額15万円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

特集

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. ランサムウェア集団が謝罪

    ランサムウェア集団が謝罪

  2. レッドチーム演習大成功 丸五か月間誰も気づけず

    レッドチーム演習大成功 丸五か月間誰も気づけず

  3. 富士通の複数の業務パソコンに高度な手法で攻撃を行うマルウェア、複製指示のコマンドを実行し拡大

    富士通の複数の業務パソコンに高度な手法で攻撃を行うマルウェア、複製指示のコマンドを実行し拡大

  4. イセトーへのランサムウェア攻撃で伊予銀行の顧客情報が漏えい

    イセトーへのランサムウェア攻撃で伊予銀行の顧客情報が漏えい

  5. 国際手配のランサム犯 逮捕されずに世界中を旅行

    国際手配のランサム犯 逮捕されずに世界中を旅行

ランキングをもっと見る
PageTop