Advantech 製 WebAccess/SCADA に複数の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.01(木)

Advantech 製 WebAccess/SCADA に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月26日、Advantech 製 WebAccess/SCADA における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月26日、Advantech 製 WebAccess/SCADA における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

WebAccess/SCADA Versions 9.0.1 およびそれ以前

 Advantech 社が提供するブラウザベースの SCADA ソフトウェアパッケージ WebAccess/SCADA には、オープンリダイレクトと相対的パストラバーサルの脆弱性が存在する。

 想定される影響としては各脆弱性により異なるが、遠隔の第三者によって細工された URL を送付されユーザが不正なページにリダイレクトされる、遠隔の第三者によってファイルシステム上の任意のファイルを読み取られる可能性がある。

 JVNでは、v9.0.1 より後のバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  4. 「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

    「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

  5. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop