国立成育医療研究センターWebサイトへの不正アクセス、WordPressのID・パスワードが類推しやすいことが原因 | ScanNetSecurity
2026.05.10(日)

国立成育医療研究センターWebサイトへの不正アクセス、WordPressのID・パスワードが類推しやすいことが原因

国立研究開発法人国立成育医療研究センターは10月6日、1月13日に公表した「小児医療情報収集システム」web サイトへの不正アクセスについて、詳細な事象と調査経過、今後の対応策について発表した。

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 国立研究開発法人国立成育医療研究センターは10月6日、1月13日に公表した「小児医療情報収集システム」web サイトへの不正アクセスについて、詳細な事象と調査経過、今後の対応策について発表した。

 これは1月4日に、同センターが管理するドメイン内に不正に設置されたと推測されるファイルが見つかった旨の連絡が政府機関から同センター情報管理部にあったというもので、具体的には検索サイトで「激安」で検索した際に「pharma-net.ncchd.go.jp」内に多数ヒットした。

《ScanNetSecurity》

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