バグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」のトリアージサポートを強化 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

バグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」のトリアージサポートを強化

株式会社スプラウトは10月20日、同社が2015年から運営するバグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」上で10月から「トリアージサポート」を強化することを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
バグ報奨金プログラムの流れ
バグ報奨金プログラムの流れ 全 2 枚 拡大写真
 株式会社スプラウトは10月20日、同社が2015年から運営するバグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」上で10月から「トリアージサポート」を強化することを発表した。

 同社が提供する「BugBounty.jp」は、企業がバグ報奨金プログラムを簡単に開始でき、国内外合わせて4,000人以上のバグハンターから脆弱性の報告を受け取ることのできるプラットフォーム。企業は「BugBounty.jp」を利用して、知見のあるバグハンターの協力を得ることで、自社サービスや製品のセキュリティ向上を図ることができる。

 同社では今回、バグハンターからの報告に対し企業側で実施する調査・分析対応を全て同社が代行する「トリアージサポート」の提供を強化。報告されたレポートの再現検証や検証結果をまとめた独自評価レポート提供、報告された脆弱性の検証、レポートに関するホワイトハッカーとの質疑対応を同社診断チームがにて実施する。

 トリアージサポート費用は企業様から依頼されたレポートのみを対応する個別トリアージサポート費用が1レポート55,000円(税込)から、契約期間内に報告された全てのレポートを対応するフルトリアージサポートが2週間330,000円(税込)から。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

    笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop