DevSecOps実現の課題解決に「クラウドの重大セキュリティ脅威 11の悪質な脅威」、事例を具体的社名を挙げ豊富に掲載 | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

DevSecOps実現の課題解決に「クラウドの重大セキュリティ脅威 11の悪質な脅威」、事例を具体的社名を挙げ豊富に掲載

一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は10月25日、「クラウド重大セキュリティ脅威対策-DevSecOpsのユースケース-」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
 一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は10月25日、「クラウド重大セキュリティ脅威対策-DevSecOpsのユースケース-」を公開した。

 本資料はCSAジャパン クラウドセキュリティWGが、DevSecOps実現の課題解決のために「クラウドの重大セキュリティ脅威 11の悪質な脅威」を用いて、脅威を起点としたユースケースを整理、利用者がイメージしやすくなるようドキュメント作成を行ったもの。

 本資料では下記の11件のケースについて、概要とビジネスインパクトについて解説し、「クラウドの重大セキュリティ脅威 11の悪質な脅威」に記載ある事例として当てはまるものを具体的に挙げ、問題点と対応策、DevSecOps を踏まえた対処を紹介している。

1. データ侵害
2.設定ミスと不適切な変更管理
3.クラウドセキュリティアーキテクチャと戦略の欠如
4.ID・資格情報・アクセス・鍵の不十分な管理
5.アカウントハイジャック
6.内部者の脅威
7.安全でないインターフェースと API
8.弱い管理プレーン
9.メタストラクチャとアプリストラクチャの障害
10. クラウド利用の可視性の限界
11.クラウドサービスの悪用・乱用・不正利用

 各脅威別の「想定事例と実例」には、具体的な事故や侵害事例として、事故が発生した組織名や社名をバイネームで明記のうえ多数掲載しており、資料としての価値が高い。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

ランキングをもっと見る
PageTop