APIの脆弱性診断学習用コンテンツ「Tiredful API」を解説 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

APIの脆弱性診断学習用コンテンツ「Tiredful API」を解説

日本電気株式会社(NEC)は11月5日、APIの脆弱性診断のスキル向上に役立つ学習コンテンツ「Tiredful API」について、同社セキュリティブログで解説している。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
 日本電気株式会社(NEC)は11月5日、APIの脆弱性診断のスキル向上に役立つ学習コンテンツ「Tiredful API」について、同社セキュリティブログで解説している。

 「Tiredful API」は、Siddharth Bezalwar氏が作成したツールで、APIを作成する開発者やセキュリティ技術者がAPIのセキュリティについて学習できるよう、あらかじめAPIアプリケーションに基本的な脆弱性を盛り込んで作られた学習用コンテンツで、GPL3.0で公開されている。

 Tiredful APIには下記の6つの脆弱性が含まれている。

・Information Disclosure
・Insecure Direct Object Reference
・Access Control
・Throttling
・SQL Injection
・Cross Site Scripting

 同ブログでは、Tiredful APIのセットアップから、6つの脆弱性のチャレンジについて解説している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop