フィッシング攻撃で悪用される「ミスリードURL」と「ホモグラフ攻撃」について解説 | ScanNetSecurity
2026.04.01(水)

フィッシング攻撃で悪用される「ミスリードURL」と「ホモグラフ攻撃」について解説

日本電気株式会社(NEC)は1月7日、正規URLと見分けが難しい文字列で偽装した「ミスリードURL」について、同社ブログで注意を呼びかけている。

脆弱性と脅威 脅威動向
ミスリードURLのミスリードする部分
ミスリードURLのミスリードする部分 全 2 枚 拡大写真

 日本電気株式会社(NEC)は1月7日、正規URLと見分けが難しい文字列で偽装した「ミスリードURL」について、同社ブログで注意を呼びかけている。フィッシング攻撃で悪用される「ミスリードURL」と、代表的な手法である「ホモグラフ攻撃」について事例等を踏まえ解説を行っている。

 2020年に発表されたGoogleとイリノイ大学アーバナ・シャンパーン校の共同研究の論文では、ミスリードするような文字列ではないフィッシングURLについては約7%の人しか騙されなかったが、ミスリードURLでは60%の人が騙された、という。

 ブログでは、具体的なミスリードURLとして、下記9つの例を挙げている。


《高橋 潤哉》

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