名古屋大学医学部附属病院の教職員メールアカウントにブルートフォース攻撃、個人情報が記載されたメールを閲覧された可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

名古屋大学医学部附属病院の教職員メールアカウントにブルートフォース攻撃、個人情報が記載されたメールを閲覧された可能性

 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学医学部附属病院は2月24日、教職員のメールアカウントに第三者からの不正アクセスがあり、個人情報が含まれるメールが閲覧された可能性が判明したと発表した。

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 国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学医学部附属病院は2月24日、教職員のメールアカウントに第三者からの不正アクセスがあり、個人情報が含まれるメールが閲覧された可能性が判明したと発表した。

 これは実在する同学医学部附属病院の教職員のメールアドレスを騙った不審メールが送付された旨の報告が当該教職員からあり、調査を行ったところ、海外のIPアドレスから当該教職員を含む3件のアカウントへの不審なアクセスが確認されたというもの。ブルートフォースアタック(総当たり攻撃)でパスワードが解除されたことが原因という。

《ScanNetSecurity》

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