「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開、CSSiはじめ脆弱性項目を追加 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開、CSSiはじめ脆弱性項目を追加

 脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは3月2日、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー

 脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは3月2日、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開した。

 同プロジェクトではWebアプリケーション脆弱性診断について、自動診断ツールだけでは十分な診断結果が得られず、補助ツールを用いた手動診断との併用が望ましいとし、脆弱性診断士の経験やスキルに左右されず一定レベルを保つよう最低限必要な診断項目や手順を定義した「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を作成し、公開している。

 第1.2版では、CSSi、Relative Path Overwrite、SSTI、SSRFをはじめとした脆弱性項目の追加や診断方法などの見直しを実施している。ガイドラインの更新に合わせ、今後はスキルマップや要件定義書なども更新予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  2. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  3. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  4. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

  5. 日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

    日本郵便 調査請求 Web受付サービスに不正アクセス、一時的に受付を停止

ランキングをもっと見る
PageTop