「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開、CSSiはじめ脆弱性項目を追加 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開、CSSiはじめ脆弱性項目を追加

 脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは3月2日、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー

 脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは3月2日、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開した。

 同プロジェクトではWebアプリケーション脆弱性診断について、自動診断ツールだけでは十分な診断結果が得られず、補助ツールを用いた手動診断との併用が望ましいとし、脆弱性診断士の経験やスキルに左右されず一定レベルを保つよう最低限必要な診断項目や手順を定義した「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」を作成し、公開している。

 第1.2版では、CSSi、Relative Path Overwrite、SSTI、SSRFをはじめとした脆弱性項目の追加や診断方法などの見直しを実施している。ガイドラインの更新に合わせ、今後はスキルマップや要件定義書なども更新予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop