GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、CODE BLUE 2022のトップスポンサーに | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、CODE BLUE 2022のトップスポンサーに

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、今秋開催されるセキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2022」のTop Sponsorに入った。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
イエラエがCODE BLUE 2022のトップスポンサーに
イエラエがCODE BLUE 2022のトップスポンサーに 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、今秋開催されるセキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2022」のTop Sponsorに入った。

 本誌取材によればこれまで同社は、スポンサードフィーが50万円から100万円の「Fourth Sponsor」「Third Sponsor」として同カンファレンスとそれを支えるコミュニティを支える一助となってきたが、2022年10月27日(木)と28日(金)に二日間にわたってハイブリッド開催されるCODE BLUE 2022では500万円の「Top Sponsor」入りを決めたという。

 CODE BLUEが、多くのビジネスカンファレンスと異なる点は、企業にセールスリード(見込み顧客リスト)を納品することを最重要の価値に置いて「いない」点が挙げられる。企業側には、売上や利益に直結するメリットが、他のカンファレンスと比較して相対的に小さく見えるため、来場者を財布として見る類いのスポンサーはそもそもやってこないし、来たとしても1年でスポンサーをやめる。

 しかし一方で上記の機微を、少なくない人が理解しており、複数回、あるいは長期間CODE BLUEのスポンサーを続けている企業は、セキュリティコミュニティを大事にするタイプの企業であるというブランディングとなる。たとえばセキュリティ業界への就職を希望している目端の利く新卒学生は、CODE BLUEのスポンサー一覧を参考にする。

 本誌の取材に対してGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 代表取締役 牧田誠氏はただひと言「GMOマネーです」と語った。4月から巨大資本のバックアップを得た同社がまず最初にやったことのひとつがCODE BLUEの最上位スポンサー就任であった。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. 楽天ブックスネットワークのPC端末に不正アクセス、「楽天ブックス」利用者33,333件の個人情報等を保存

    楽天ブックスネットワークのPC端末に不正アクセス、「楽天ブックス」利用者33,333件の個人情報等を保存

ランキングをもっと見る
PageTop