実践的サイバー防御演習「CYDER」の2022年度の申込み受付を開始 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

実践的サイバー防御演習「CYDER」の2022年度の申込み受付を開始

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は5月17日、2022年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程と同日からの受講申込み受付を発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は5月17日、2022年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程と同日からの受講申込み受付を発表した。

 NICTが2017年から開発・実施するCYDERは、NICTのサイバーセキュリティ研究で得られた技術的知見と大規模計算環境を最大限に活用した体験型の実践的サイバー防御演習で、セキュリティインシデント発生時の対応手順や事前の備え等について学習できる。

 CYDERの演習プログラムは、「事前学習(基礎知識の習得等)」と、組織のネットワーク環境を模した仮想環境で擬似的に発生させたサイバー攻撃に対し、具体的な対応の検討や、実際にツールを操作して対処を行う実践課題に取り組む「演習」で構成されている。

 2022年度のCYDERコースは、グループでの検討課題があり、講師やチューターの即時サポートが受けられる「集合演習」と、集合演習との併用を想定した個人学習向けの構成となる「オンライン演習」がある。

 集合演習は、全国47都道府県において合計100回程度開催予定で、国の機関や地方公共団体等に所属していない場合の受講料は77,000円から。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop