京都大学大学院工学研究科の教職員のパソコンがEmotet感染、メールの不正送信は停止済み | ScanNetSecurity
2026.06.28(日)

京都大学大学院工学研究科の教職員のパソコンがEmotet感染、メールの不正送信は停止済み

 国立大学法人京都大学大学院工学研究科は6月1日、Emotet感染による大量のメール送信について発表した。

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 国立大学法人京都大学大学院工学研究科は6月1日、Emotet感染による大量のメール送信について発表した。

 これは同研究科教職員のパソコン1台がEmotetに感染し、当該パソコンに設定していたメールアカウント情報が漏えいしたことが原因と推測される大量のメール送信が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

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