名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

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 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は6月28日、同学への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。

 これは同学情報連携推進本部で運用するQ&Aシステム(情報システムに関する問い合わせシステム)に第三者からブラインドSQLインジェクションがあり、メールアドレスが漏えいした可能性を確認したというもの。5月16日に、Q&Aシステムのログを確認した際に、第三者からの攻撃が判明した。

《ScanNetSecurity》

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