キンコーズのサーバに不正アクセス、名刺や年賀状等の印字内容が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

キンコーズのサーバに不正アクセス、名刺や年賀状等の印字内容が流出した可能性

 キンコーズ・ジャパン株式会社は7月4日、同社が管理運用するサーバに外部から不正アクセスがあり、顧客の個人情報が消失した可能性が判明したと発表した。

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 キンコーズ・ジャパン株式会社は7月4日、同社が管理運用するサーバに外部から不正アクセスがあり、顧客の個人情報が消失した可能性が判明したと発表した。

 これは6月に、顧客が名刺を再注文した際にエラーとなる事象が発生し、同社で調査したところ、不正アクセスの履歴が6月24日に判明したというもの。不正アクセスがあった同社サーバに含まれる情報について、顧客等の個人情報流出の可能性を完全に否定できないことが判明している。

《ScanNetSecurity》

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