農研機構運営の「イネ QTL 遺伝子情報データベース」が改ざん被害 | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

農研機構運営の「イネ QTL 遺伝子情報データベース」が改ざん被害

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は7月15日、同法人が運営する「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトの改ざんについて発表した。

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 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は7月15日、同法人が運営する「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトの改ざんについて発表した。

 これは7月14日に、「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトにて、本来とは異なる不適切なWebページが表示されることを確認したため、同日午後5時49分に当該サイトを外部から遮断し調査したところ、サーバへの不正アクセスによるWebサイトが改ざんが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

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