農研機構運営の「イネ QTL 遺伝子情報データベース」が改ざん被害 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

農研機構運営の「イネ QTL 遺伝子情報データベース」が改ざん被害

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は7月15日、同法人が運営する「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトの改ざんについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は7月15日、同法人が運営する「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトの改ざんについて発表した。

 これは7月14日に、「イネ QTL 遺伝子情報データベース」Webサイトにて、本来とは異なる不適切なWebページが表示されることを確認したため、同日午後5時49分に当該サイトを外部から遮断し調査したところ、サーバへの不正アクセスによるWebサイトが改ざんが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、個人情報の一部が外部からアクセス可能な状態に

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、個人情報の一部が外部からアクセス可能な状態に

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop