Oracle Java に攻撃された際の影響が大きい脆弱性、早急な修正プログラム適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Oracle Java に攻撃された際の影響が大きい脆弱性、早急な修正プログラム適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月20日、Oracle Java の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月20日、Oracle Java の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Oracle Java SE 18.0.1.1
Oracle Java SE 17.0.3.1
Oracle Java SE 11.0.15.1
Oracle Java SE 8 Update 333
Oracle Java SE 7 Update 343

 Oracleから、攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることがアナウンスされており、IPAでは早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

 なお一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も同日、複数のOracle製品に対するクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を行っている。Oracleでは、それぞれの製品に対し修正済みソフトウェアを公開している。

《ScanNetSecurity》

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