CrowdStrike、クラウド環境内の高度な脅威を検知するスタンドアロン型 脅威ハンティングサービスを発表 | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

CrowdStrike、クラウド環境内の高度な脅威を検知するスタンドアロン型 脅威ハンティングサービスを発表

 クラウドストライク株式会社は7月27日、クラウド環境内で発生、活動、潜伏する高度な脅威を検知するスタンドアロン型 脅威ハンティングサービス「Falcon OverWatch Cloud Threat Hunting」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CrowdStrike
CrowdStrike 全 1 枚 拡大写真

 クラウドストライク株式会社は7月27日、クラウド環境内で発生、活動、潜伏する高度な脅威を検知するスタンドアロン型 脅威ハンティングサービス「Falcon OverWatch Cloud Threat Hunting」を発表した。

 クラウドコントロール プレーンに関する IoA(攻撃の痕跡)と詳細な攻撃手口に関する情報を有する OverWatch Cloud Threat Hunting では、クラウド環境を可視化し、極めて巧妙なクラウド脅威を観察し妨害を可能とする。

 Falcon OverWatch Cloud Threat Hunting は 24時間365日体制で稼働し、インシデントや侵害を防止するとともに、下記のクラウドベースの攻撃に対しプロアクティブにアラートを発信する。

・Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azure 等のクラウドサービスプロバイダのクラウドインフラ内で進行中の攻撃活動

・本番環境のクラウドワークロードやコンテナを悪用・侵害する巧妙なハンズオンキーボード攻撃活動やゼロデイ脅威

・コントロールプレーンやサーバレスの脆弱性、設定ミス、アプリケーションの動作異常、コンテナエスケープ、権限昇格、ノードの侵害等のクラウドベースの IoA

・従来のIT資産を利用して最初の侵入口を確保したのち、クラウド内のアプリケーション、システム、データを狙う攻撃経路

 Falcon OverWatch Cloud Threat Hunting は日本でもグローバルと同時に提供開始となり、環境や組織に合わせて既存の Falcon OverWatch と選択できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  2. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  4. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  5. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop