fjコンサルティングとSST、「PCI DSS v4.0対応アプリケーション開発者向け年次オンライントレーニングコース」提供 | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

fjコンサルティングとSST、「PCI DSS v4.0対応アプリケーション開発者向け年次オンライントレーニングコース」提供

 fjコンサルティング株式会社と株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は8月1日、PCI DSS準拠維持のための「PCI DSS v4.0対応アプリケーション開発者向け年次オンライントレーニングコース」を同日から提供開始すると発表した。

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 fjコンサルティング株式会社と株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は8月1日、PCI DSS準拠維持のための「PCI DSS v4.0対応アプリケーション開発者向け年次オンライントレーニングコース」を同日から提供開始すると発表した。

 同コースでは、2022年3月に改訂されたPCI DSS v4.0 要件6.2.2で年次での実施が定められた特注及びカスタムアプリケーションの開発者向けのトレーニングを、オンラインによるライブ講義形式で企業・団体ごとに個別提供する。

 同コースは、顧客企業・団体のアプリケーション開発者向けに、PCI DSS v4.0 要件2.2で求められる内容を全て含むトレーニングを実施、PCI DSS v3.2.1 要件5で求められるトレーニングの内容も含むため、v3.2.1で準拠している企業も利用できる。自社受講者のみが参加しているため、他社に気兼ねなく自社システムに特化した質問もできる。

 同コースの講師は、SSTの取締役CTOである長谷川陽介氏が務め、fjコンサルティングの代表取締役CEOである瀬田陽介氏が教材監修を行う。

 サービス料金は、受講者5から20名程度で50万円から。

《高橋 潤哉》

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