新たにクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」を提供 | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

新たにクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」を提供

 EGセキュアソリューションズ株式会社は9月5日、純国産ソフトウェア型WAF「SiteGuardシリーズ」から、新たにクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」を9月30日に販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 EGセキュアソリューションズ株式会社は9月5日、純国産ソフトウェア型WAF「SiteGuardシリーズ」から、新たにクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」を9月30日に販売開始すると発表した。

 「SiteGuardシリーズ」は、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した様々な攻撃への防御とユーザビリティの両立を実現した純国産型のソフトウェア型WAF製品で、国内100万サイト以上で利用されている。

 これまで提供してきた、インフラ環境を問わず多様なシステム環境で利用できるホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」とゲートウェイ型WAF「SiteGuard Proxy Edition」に加え、導入がより容易で運用負荷の低減ができるクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」が新たに加わることで、様々なニーズに柔軟に対応する。

 「SiteGuard Cloud Edition」はクラウド型WAFのため、新たな機器を設置やインストール作業は不要でDNSの設定を切り替えるだけで導入が可能となる。通信量に合ったプランを選定することで、無駄なくWebサイトのセキュリティを向上できる。登録可能な最大サイト数は、プランにより10~100サイトまで対応可能となっている。

 価格は通信量400GBまでのプランの場合、初期費用が100,000円、月額費用は25,000円から。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  2. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

    保存期間満了と思い公文書ファイル二度目の誤廃棄、71歳女性職員に戒告の懲戒処分

  5. 実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

    実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

ランキングをもっと見る
PageTop